えっ!それも和製英語なの!?〜私が留学中に学んだ和製英語②〜

英語ナビ

こんにちは、emaです☺︎
和製英語①で紹介した単語に引き続き、私が留学中に学んだ意外な和製英語を紹介していきたいと思います。まだ、①を見てない方はそちらから読んでみてください♪

①ピアス


日本だと、耳に穴を開けている人が着けるアクセサリーを「ピアス」、穴を開けていない人が着けるアクセサリーを「イヤリング」と言います。しかし海外では、ピアス(pierce)というと「耳に穴を開ける」という意味を表す単語になります。
つまりこれは和製英語です。英語では、

Earring(イヤリング)

英語で、耳に着けるアクセサリーはイヤリングと言います。

私は間違えて使っていたので、危うく耳に穴を開けられそうになりました(笑)。あの時は焦りましたね。

②ペアルック


友達同士、カップル、夫婦や親子などでペアルックをしている人たちを見たことがあると思います。おしゃれなペアルックなどは、SNSなどで発信されて人気になっています。
そんなペアルックも実は、和製英語です。英語では、

Matching outfits(マッチング アウトフィッツ)

と言います。ホームステイ先の家族にお色違いの揃いの服をお土産に買って渡す時に、「Thoes are souvenir for you. It’s ペアルック!」と言って渡したら、それどうゆう意味?と聞かれて、通じないんだとびっくりしました。すごく英語っぽいのに、和製英語だったなんて、、、。

③パーカー

フードがついているスウェット。日本語では「パーカー」と呼んでいますよね。
実はこれ、和製英語だったんです!英語では、

Hoodie(フーディ)


と言います。海外の通販サイトなどで見ると、確かにパーカーとは表記されていません。和製英語だったとは驚きです。ファッションを褒めるときや店員に聞くときなど間違えないように注意しましょう!

④ワンピース


上と下が繋がっているスカートを日本では「ワンピース」と呼んでいますよね。カジュアルなものを「ワンピース」、結婚式やパーティーなどで着るものを「ドレス」と呼んでいます。しかし、海外でワンピースは通じません。
和製英語です。英語では、

Dress(ドレス)

と言います。海外で、上と下が繋がっているスカートは全て「dress」です。では、カジュアルのものと結婚式などのものはどう区別をつけるのか?

それは、前後の文や他の単語と組み合わせて表現をします。例えば、
・Elegant dress(エレガントドレス)、Gorgeous dress(ゴージャスドレス)→結婚式やパーティー
・Casual dress(カジュアルドレス)→普段着
などで区別ができます。

⑤ハンドル


乗り物などにあるハンドルですが、これも和製英語です。英語では、

Steering wheel(スティールング ウィール)

と言います。海外でハンドルはドアノブなどを指すときに使われるので、私たちが使っている意味と変わってきます。

“steering” には、車、船、航空機の「操舵装置」や、「舵とり」という意味があり、“wheel”は車輪や車輪に似た形状のものを表します。その2つが合わさってできています。

上記5つを今回紹介しました。①と②を合わせて10個の和製英語を紹介しましたが、みなさんが知らなかったのはいくつありましたか?学校では教えてくれない表現や単語を他の記事でも紹介しているのでよかったら呼んでみてください☺︎

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